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「働き方改革担当大臣の視察」について

独立行政法人 労働者健康安全機構では労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り 組んでいます。「労災疾病等医学研究普及サイト」では、現在実施している9テーマの研究の紹介に加え、これまで実施してきた研究成果について も掲載しています。その中から、現在、社会的に注目を集めている治療と職業生活の両立をご紹介します。現在、労災病院グループでは 「治療就労両立支援モデル事業」を実施していますが、先般(3/16)、加藤勝信 働き方改革担当大臣 が東京労災病院を視察されました。

http://www.research.johas.go.jp/22_ryoritsu/20170316.html

これを受け、政府の「働き方改革実行計画」(3/28働き方改革実現会議決定)の中で、モデル事業として実施してきた「トライアングル型のサポート」の構築が明記されるに至りました。モデル事業は平成25年度までに実施してきた研究から生まれ、事業化しているものであり、各研究の概要については以下から確認することができます。

「がん」について     「糖尿病」について