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「職場の受動喫煙防止対策に係る技術的留意事項に関する専門家検討会報告書」

 労働安全衛生法の改正により、受動喫煙防止対策が事業者の努力義務となりましたが、厚生労働省において屋外喫煙所の設置(屋内全面禁煙)、喫煙室の設置(空間分煙)又は喫煙可能区域を設定した上で当該区域における適切な換気を効果的に実施するために参考となる事項について検討が行われ、その結果が取りまとめられました。

詳しくはこちら http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000085280.html

(平成27年5月15日 厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課環境改善室)