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情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて

厚生労働省では、平成 14 年4月に「VDT 作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を示し、パーソナルコンピュータ等情報機器を使用して行う作業における労働衛生管理を推進してきましたが、近年のハードウェア・ソフトウェア双方の技術革新による職場における IT 化の進行による情報機器作業を行う労働者の広範囲化や作業形態の多様化等の環境の変化を鑑み、情報機器を使用する作業のための基本的な考え方は維持しつつ、多様な作業形態に対応するため、事業場が個々の作業形態に応じて判断できるよう健康管理を行う作業区分を見直し、情報技術の発達への対応及び最新の学術的知見を踏まえての「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を公表しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T190718K0020.pdf

(令和元年7月12日付け基発0712第3号 厚生労働省 労働基準局長通達)

また、参考資料として、以下の資料が厚生労働省HPに公開されています。 情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインと解説

https://www.mhlw.go.jp/content/000539603.pdf

リーフレット「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を策定しました

https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet.pdf