独立行政法人 労働者健康安全機構広島産業保健
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建設業の安全衛生対策推進について協力要請がありました!

2026.04.07

令和8年3月30日、厚生労働省から労働者健康安全機構に対し、建設業における安全衛生対策の推進について協力要請がありました。
建設業における労働災害の発生件数は、法令の整備や長年にわたる事業者・労働者の労災防止活動を通じて長期的に減少してきております。
建設業における労働災害発生状況を見ますと、死亡者数は209人(令和8年2月速報値)と、前年からは6.3%の減少となってはいるものの、
依然としてその死亡者数は
全産業中最多となっており、実に全体の3割以上を建設業が占めている現状です。
重要なインフラ整備、災害復旧など建設業は地域の生活や経済を支える存在です。そして、
建設業を支える労働者を守るため、
建設業の安全衛生対策を積極的に推進し、これからも建設業における労働災害を着実に減少させていきましょう。
詳細は👉厚生労働省HPで確認してください。

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