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安心・安全、健康職場で外国人労働者の定着を図りましょう
2026.04.15
中国地方で暮らす外国人は、現在15万人を超えています。その多くが、技能実習、特定技能といった在留資格で就労している外国人です。
その技能実習制度ですが、令和9年4月には👉育成就労制度(出入国在留管理庁HP)へと移行することが決まっています。
育成就労制度では、日本語能力など一定の条件を満たせば、就労先の変更(転籍)を認めており、これにより賃金水準の高い都市圏へと人材が流出することが懸念されています。
超少子化、超高齢化により企業の人材確保が難しくなる中、外国人労働者は高齢者や持病の治療中の労働者同様貴重な戦力です。
育成就労制度移行後も外国人労働者の定着を図り、スキルアップしながらやりがいを感じてもらうためには、
安心・安全で、健康に働ける職場環境の整備が不可欠です。
法令に基づく健康診断の実施はもとより、必要な労働者には保健指導を行ったり、職場全体で体力測定を通じた体力づくりに取組んだり、
ストレスチェックの義務化を見越した職場のメンタルヘルス対策に取組んだりと、健康に配慮した働きやすい職場は、外国人労働者から「選ばれる職場」でもあるのではないでしょうか。
広島さんぽでは、企業が取組む産業保健活動を無料で支援し、企業の重要な経営資源である働く人の健康づくりを応援しています。
広島さんぽが提供している産業保健コンテンツの利用をぜひご検討ください。
