独立行政法人 労働者健康安全機構広島産業保健
総合支援センター


新着情報

今後の労働者の健康保持増進対策の在り方を国が検討しています

2026.04.24

厚生労働省では、現政権が打ち出した「攻めの予防医療」を職域においても推進することとしています。
そこで、労働者の高齢化や高齢労働者の増加、AIなど技術革新の進展による社会情勢の変化を踏まえ、
職域における疾病予防、早期発見・治療の取組や、治療と就業の両立支援など、
事業場における労働者の健康保持増進に必要な対策(「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」)の在り方の検討を始めています。

高齢者に多い転倒災害の防止対策や、治療と就業の両立支援にかかる社内の仕組みづくりなど、広島さんぽは企業からの相談に無料で応じています。