独立行政法人 労働者健康安全機構広島産業保健
総合支援センター


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生涯現役!攻めの予防医療について

2026.08.28

政府は、深刻な少子高齢化や人口減少が進む中でも、健康寿命のさらなる延伸を図ることで、就労や地域活動への参画を促進し、社会保障の担い手や社会活動の支え手を確保し、これからの経済社会を支える基盤の維持・強化につなげていくため、「攻めの予防医療」=国民一人ひとりが健康で活躍し続けられる社会を目指すとしています。(👉厚生労働省HP)

病気にならないための健康づくり(一次予防)、健診・検診などによる早期発見・早期治療(二次予防)、病気やけがの後の重症化予防やリハビリテーション(三次予防)までを含む幅広い取組の中で、企業における産業保健活動は重要な意味を持ちます。
企業活動に欠かせない人材の確保・活用のため、
企業は労働者の心身の健康を経営課題と捉え、👉ストレスチェックを含む👉メンタルヘルス対策👉高齢者の労働災害防止👉治療と仕事の両立といった産業保健活動を経営戦略と位置付けることが、令和の企業成長へのソリューションとなるでしょう。

広島さんぽは、働くひとの心と身体の健康確保のため、企業が取組む産業保健活動を無料で支援しています。