独立行政法人 労働者健康安全機構広島産業保健
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外国人労働者が200万人を超えています

2026.09.02

厚生労働省は、👉「令和7年外国人雇用実態調査」の結果を公表しています。
これを見ますと、外国人労働者数は約204万人で、前年の約182万人から22万人、12.1%の増加となっています。
在留資格の内訳は、「専門的・技術的分野」が42.1%(前年38.9%)、「身分に基づくもの」が24.0%(同27.6%)、「技能実習」が21.7%(同20.2%)となっています。
外国人労働者を雇用する理由では、「労働力不足の解消・緩和のため」が最も多く68.2%(前年69.0%)でした。
外国人労働者の雇用に関する課題(複数回答)をみると、「日本語能力等のためにコミュニケーションが取りにくい」が最も多く46.2%(前年43.9%)、次いで「在留資格申請等の事務負担が面倒・煩雑」が24.8%(同24.7%)、「文化、価値観、生活習慣等の違いによるトラブルがある」が22.4%(同20.9%)、「生活環境の整備にコストがかかる」が21.9%(同19.9%)となっています。
その他、調査結果の詳細は👉厚生労働省HPで確認してください。

今や、外国人労働者は職場とって欠かせない戦力であり、これからも増加していくことが見込まれます。
外国人労働者の活用のためには
、言語や文化・習慣の違いといった多様性を認めつつ、外国人労働者にとっても健康で快適な職場環境の整備に配慮する必要があります。
広島さんぽでは、外国人労働者も含む労働災害(転倒・腰痛)防止のための👉体力測定、運動指導無料で行っています。