独立行政法人 労働者健康安全機構広島産業保健
総合支援センター


研修のご案内

2026.04.23

7月10日(金)開催 職場で気づくメンタル不調のサイン— うつ・不安の基礎と早期対応、主治医との連携 —

うつや不安といったメンタル不調は、身体症状や行動の変化として職場でみられることがあります。
本講義では、精神疾患の基礎的な理解を踏まえ、職場で見逃されやすい変化にどのように気づき、どのように対応し、医療と連携するかという視点から解説します。
なお、広島県における40、50代の自殺者数は、依然として自殺者の6割を超えており、一時的な増減は見られるものの高水準を維持してます。
そのような背景の中、いのち支える広島プラン(第3次広島県自殺対策推進計画)において、身近で相談しやすい環境づくりや、事業所のメンタルヘルス対策を推進するため、自殺対策を支える人材の育成として、ゲートキーパー研修を具体的取組に掲げてます。
 

1.日時及び場所

 令和8年7月10日(金)15:00~16:30 (オンライン開催)

2.講師及び内容
 演題 職場で気づくメンタル不調のサイン— うつ・不安の基礎と早期対応、主治医との連携 —
 講師 広島大学大学院医系科学研究科・精神神経医科学 教授 岡田 剛 氏
 
3.対象者及び定員
 対象者:人事・労務管理者、産業保健スタッフ(産業医、産業看護職、衛生管理者等)、県市町人事担当職員及び精神保健福祉担当職員等 
 定員: 100名
 
4.申込期限及び方法
 こちらからお申込み👉 7月10日研修申込フォーム
 申込み期限:令和8年7月6日(月)17:00
 
共催
広島県立総合精神保健福祉センター
独立行政法人労働者健康安全機構 広島産業保健総合支援センター

 

 
 

2026.04.09

5月19日・6月6日開催 治療と仕事の両立支援セミナー「慢性疼痛の治療と就業の両立」

認知行動療法及びリハビリテーションの視点から慢性疼痛を考える
 ~プレゼンティズムへの影響が大きい慢性疼痛について学ぼう~
 
慢性疼痛に悩んでいる労働者は、身体だけでなく、精神面でも大きなストレスを感じやすくなるため、プレゼンティズムへの影響が大きな課題です。
そこで、生産性の低下にも影響する就労中の痛みに対して、認知行動療法及びリハビリテーションの視点から、どのように痛みを理解し、
慢性疼痛をコントロールしながら就労継続できるか、医学的な視点を入れながら、医療機関と企業が協働し継続的な支援を行うためには、
何が必要で、職場における必要な配慮は何かを学びましょう。
 
テーマ 慢性疼痛の治療と就業の両立
内 容 (1)  演題:なぜ痛みに対して認知行動療法なのか~精神科の視点から~
           講師:広島大学保健管理センター 准教授 吉野 敦雄先生
           (2)    演題:痛みを抱えながらも仕事を続けるコツ~OTの立場から~
           講師:産業保健相談員 塩田 繁人
           (3)    情報提供:「療養・就労両立支援指導料」令和8年度診療報酬改定について
            産業保健専門職 寺村 清美
 
開催日 ①令和8年5月19日(火)14時00分~16時00分 
     WEB開催(Zoomミーティング利用)※単位付与はありません
     定員:100名
    
    ②令和8年6月6日(土)14時00分~16時00分
                   会場:広島県医師会館301会議室(広島市東区二葉の里3-2-3)
                   定員:70名
                   ※会場参加の産業医の方には、日本医師会認定産業医制度産業医学研修会生涯専門(3)2単位付与
 
              対象者 産業医、産業保健スタッフ、人事労務担当者、両立支援に興味・関心がある方等
 
                  👉6月6日申込フォーム  (産業医の方は単位付与があります)
     
              ※※マイクロソフトフォームスを使用してのお申込みなっております。
                フォーム送信後、「回答が送信されました。お申込みありがとうございます。申込受付をいたしました。」とメッセージが表示されますのでご確認ください。
                受講受付メールの配信はありません。こちらのメッセージをもって受講受付となります。
        
             
 
 

 

 

2026.04.08

6月3日開催 心のサポーター養成研修-こころの病気について学ぶ-

 メンタルヘルスや心の病気に関する正しい知識をもち、身近な人のサポートの仕方を学びませんか。

  

  誰もがこころの不調を経験する時代。
  そのサインに気づける周りの人や、こころの応急手当のできる人を増やしていくことがとても大切です。
  身近な人のSOSを見逃がしたくない、小さくても、何か自分にできることをしたい。
  心のサポーター養成研修は、そんなあなたのための2時間です。
  心のサポーター(ここサポ)といってもむずかしい資格や専門知識は要りません。
  
  
  開催日時:令和8年6月3日(水)14時から16時(受付13時30分~)
  会場:東区地域福祉センター3階大会議室1,2(広島市東区東蟹屋町9-34)
 
               詳細、お申込みはこちらから👉心のサポーター養成研修申込フォーム

2026.03.31

6月13日開催 治療と就業の両立支援事例検討会・つどいの場(交流会)※産業医実地単位付与

多職種で、治療と就業の両立支援の様式を使ってワークをしてみませんか。
 
 
両立支援に携わる方々を対象に事例検討会を開催します。
多職種で検討することで、県内全体の支援体制の充実・強化及び個々のスキルアップを 目指し、支援方法を学びます。
経験年数を問わず、意見交換ができるような検討会ですので、是非ご参加ください。
なお、こちらは、両立支援コーディネーターの応用研修と位置づけ実施します。
また、事例検討会の後、希望者参加による広島両立支援コーディネーターつどいの会(交流会)を開催します。
 

開催日:令和8年6月13日(土)14:00~17:00(交流会30分)  ※5月23日(土)より変更になっております。

会 場:RCC文化センター広島駅前 ROOM2(広島市南区松原町9-1エールエールHIROSHIMA6階)

対象者:産業医、両立支援コーディネーター基礎研修修了者、治療と仕事の両立支援出張相談窓口担当者、その他両立支援に携わる方

定 員:50名(内産業医の方15名)

   ※※申込者多数の場合は、抽選で決定させていただきます。

テーマ:循環器疾患の治療と仕事の両立支援

内 容:事例を通して、多職種での連携・必要性をグループワークで考えていきます。

◆スケジュール
  14:00~14:05 開会
  14:05~14:30 講演
                          演題:心臓リハビリテーションの視点に基づく両立支援  
                          講師:広島産業保健総合支援センター 産業保健相談員 塩田 繁人 
                 14:30~16:30 事例検討会
                          事例提供:広島産業保健総合支援センター 産業保健相談員 塩田 繁人
                          統括ファシリテーター:中国労災病院治療就労両立支援センター 所長 豊田 章宏氏
                 16:30~17:00 広島両立支援コーディネーターつどいの会(交流会) ※希望者
                          統括ファシリテーター:中国労災病院治療就労両立支援センター 所長 豊田 章宏氏

               

                 申込み先👉6月13日事例検討会・交流会申込フォーム 

                 ※※産業医の方は、「日本医師会認定産業医制度産業医学研修会 生涯研修実地 2.5単位 (申請中)」を付与いたします。